体の中から紫外線対策

だんだん暖かくなってきましたよね。今年は、ずっと暖冬だと思っていましたが、歳をあけてから大雪に見舞われて、いつもよりも寒い寒い冬だった気がします。だから、最近暖かくなってきたのが、いつもよりもうれしいです。

もうちょっとしたら春が来るんですよね。お花見に行ったりとか、ハイキング行ったり、だんだんレジャーを楽しめるような時期に入ってくるんですよね。私は冬のレジャーをしないので、春が来るのがいつも待ち遠しいです。

でもその楽しみと同じ位ちょっとした不安もあります。不安というか面倒だなと思っていることがあって、それが日焼け対策なのです。子供の時みたいに何も考えずに遊びまわりたいなって思うけど、もちろんそんなことが許されるわけもなく…まぁ許されるんだろうけど、後から後悔するのは自分だとわかっているから、レジャーは楽しみだけど、ちゃんと日焼けの対策を取らないとなって今から少し重荷です。

気にしすぎなのかな…塗ればいいだけの話なんだけどね…

まぁとりあえず日焼け止めは塗るしかないので、嫌でも塗るとして、もっと本格的に日焼け対策をしようと思うとやっぱり体内からの摂取が大事なようです。レモンをたくさん食べたらいいのかな?

とにかく有名なのはビタミンCです。ビタミンC紫外線対策に良いと言うのはほとんどの方がご存じではないでしょうか?

ビタミンCが多い食品
いちご、アセロラジュース、緑茶、赤ピーマン、キウイ 、ゆずの皮、レモン(全果)

ビタミンCは、耳が酸っぱくなるほど紫外線対策には必要だと言われていますよね。それもそのはずビタミンCは、シミを作るメラニンがつくられるのを抑えて、コラーゲンまで作ってくれるらしいのです。これはほんとに食べなきゃ損の食品ですね。

あとは、ビタミンAと、ビタミンE

この2つの成分が、紫外線対策に必要なのもある程度、周知ではないでしょうか?

ビタミンA、Eは、肌の酸化が老化の原因。それを抑えてくれるのが抗酸化と言われるもの。

モロヘイヤ、レバー、小松菜、カボチャ、卵黄 (ビタミンA)緑黄色野菜系

にら、ブロッコリー、水菜、アスパラガス、さつまいも、サニーレタス (ビタミンE)

です。

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